年々、サル・熊・カモシカなど野生動物による被害が増えています。里におりてきては、木の芽・農作物を食べたり、荒らしたり、人間に危害を加えたりしています。
しかし、この原因は、山に餌がなく、人間が山に捨てていった食べ物の味を覚えたり、収穫されない果実や野菜をそのまま放置しておくなど、様々なことが考えられます。その結果、動物を苦しめていくことに繋がってしまいます。そこで、組合としては、動物から木の芽(スギ・ヒノキ等)を守るためにネット張り(防護柵)を進めています。とくに植林したばかりの苗を好んで食べます。