地球温暖化には、森林整備が効く 静岡市森林組合

概要

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ご挨拶

静岡市森林組合は、昭和57年に(旧安倍・藁科・静岡市の合併)設立した組合員数1437名で組織する組合で、地域に占める森林面積は46,085haと市全体の33%と広大な森林地帯の管理を担う重要な組合であります。
森林のほとんどは、井川地区を除く代表的な川で安倍川・藁科川・長尾川(巴川の上流)等の流域に分布し比較的急傾斜が多い地域ではありますが、人工林率65%(30,340ha)と高く、その内の60%がヒノキ林からなる山間地で地域を流れる安倍川は水質、味ともに日本一と折り紙つきの清流で渇水することはありません。
組合員の所有森林は、28,295haと全体の61%を有しており組合設立当初は林産事業(素材生産)が主体でしたが、近年は、木材生産の場という経済的価値のほかに国土保全、水資源の涵養、自然環境の保全といった森林の公益的な機能を高める森林整備を主に緑の社会資本の充実を図り地域社会に貢献することを目指している。

概要

平成15年4月に旧静岡市と旧清水市と合併し、前面積138.878ha,そのうち静岡市は、76%(106.276)が森林で 安倍川流域から南アルプス、藁科川とひろがり、民有林96%国有林4%、人工林率44%です。

また、この地域の中には、静岡市・井川・清水の3つの森林組合があります。当組合(静岡市)は昭和57年4月に 旧静岡市、旧安倍、旧藁科の3組合が合併し新設され、平成20年4月で26年となります。

静岡市森林組合官内

1.組合内民有林面積 43,128ha
2.組合員所有面積 28,295ha
3.組合員数 1400名
4.執行体制 代表理事組合長 1名
代表理事副組合長 2名
理事 13名
監事 3名
5.職員数 11名
6.作業班員 15名(常用)
名称: 静岡森林組合
所在地: 静岡市葵区千代538番地の11
代表者: 代表理事組合長 秋山泰平
設立年月日: 昭和57年 4月1日
部門別業務: 総務課・業務課
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